フィリピン人女性、モラレス・ヘイゼル・アン・バギシャ容疑者逮捕!床下から2人の遺体発見。50代夫婦殺人事件・東京都足立区千住緑町

モラレス・ヘイゼル・アン・バギシャ 事件・事故

東京都足立区に住む高橋徳弘さん(55)と妻の希美江さん(52)が、1月16日から行方不明になっている事件があり、自宅の床下から夫婦とみられる遺体がシートにくるまれた状態で見つかった事件。

知人の、30歳のフィリピン人女性が逮捕されました。

事件現場の住所

モラレス容疑者逮捕までの経緯

・周辺の防犯カメラの捜査や関係者への聴取などから、足立区に住むフィリピン国籍のモラレス・ヘイゼル・アン・バギシャ容疑者を逮捕。

・調べに対してモラレス容疑者は、「私は知りません」と容疑を否認している。

・モラレス容疑者は、徳弘さんと希美江さんと数年前から知人関係だった。

・警視庁はトラブルがあったかも含め、夫婦が死亡した経緯についても詳しく調べる方針。

事件に対する世間の声

真面目に生活されてる在留外国人が多数と思いますが、日本に来られてまで犯罪なんかされたらたまったもんじゃないです。一部の地域ではそうした外国人犯罪が問題化しているような場所もあります。いまのようにわりかし誰でも容易に入国できてしまうのも問題があるような気がします。入国の要件を今よりももう少し厳しめにしたほうがいいんじゃないかと思います。

女? 一人で二人を運んだのか? 他にも誰かいるんやろうな。

女性一人で人間二人をブルーシートに包んで住宅の床下に隠すのはけっこうな労力が必要でしょう。共犯者がいる可能性もありますが、被害者との関係が気になりますね。

労働力のために日本に招き入れている状態だけど 治安が悪くなったことは、経済効果を上回るデメリット

※Yahooコメントより抜粋

息子との金銭トラブルが原因か?(追記:2024年1月19日)

モラレス容疑者は高橋さんの息子と以前交際をしていたそうです。そして、モラレス容疑者との間に金銭トラブルがあることが分かりました。

この辺りが、事件の動機となりそうですね。

共犯者の男が逮捕 (追記:2024年1月23日)

警察は、フィリピン国籍の男、デラ・クルース・ブライアン・ジェファーソン・リシン容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。「間違いありません」と容疑を認めています。

事件現場に残された血痕のDNA型が、デラ・クルース容疑者のDNA型と一致したことが分かっています。デラ・クルース容疑者は、「女に頼まれて手助けをした」と供述しています。

殺人の疑いで再逮捕 (追記:2024年3月1日)

デラ・クルース容疑者(34)と、モラレス容疑者(30)の2人が、殺人の疑いで再逮捕されました。

デラ・クルース容疑者らは、夫婦の遺体を住宅の床下に遺棄したとしてすでに逮捕・起訴されていて、床などには、もみ合いになった際に付着したとみられるデラ・クルース容疑者の血痕が残されていました。

住宅からは凶器とみられる血のついた包丁も見つかっていて、その後の捜査関係者への取材でこの包丁からモラレス容疑者のものを含むDNA型が検出されていたことも、新たにわかりました。

デラ・クルース容疑者は、死体遺棄容疑での逮捕直後の取り調べに対しては、「モラレス容疑者が過去に夫婦の殺害について話をしていた」「モラレス容疑者が刺した」などと供述していたということですが、現在は取り調べを拒否していて、モラレス容疑者は黙秘しています。

モラレス容疑者は夫婦の長男との交際や金の貸し借りをめぐって夫婦とトラブルを抱えていたとみられ、警視庁は引き続き、動機などを調べる方針です。

引用:TBSニュース

これまでの事件の経緯に関してはこちらの記事をどうぞ。

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